働くのは、毎日。
支払いは、決まった日だけ。

働いた時点から支払日までのあいだ、稼いだ価値は存在していても手が届きません。貯蓄のない世帯にとって、この期間が、高金利の短期借入への入り口になっています。

30日中0日目

使える賃金

従来の給与
0日分
給料日まで
給与前払い(EWA)
0日分
働いたその日に、使える。

説明用のイメージ図です。タイル1枚が、働いた1日分。実際に受け取れる額には、ADVASAと導入企業が定める上限があります。

30日中30日目

使える賃金

従来の給与
0日分
給料日まで受け取れず、給料日にまとめて支払われます。
給与前払い(EWA)
30日分
働いたその日に、その日の分を使えます。
説明用のイメージ図です。タイル1枚が、働いた1日分。実際に受け取れる額には、ADVASAと導入企業が定める上限があります。

Everyday is Payday は、速さについての標語ではありません。お金が動くタイミングは誰のために設計されているのか——その問いです。

稼いだその日に、使える。

特許取得済みの給与前払い(EWA)プラットフォーム「FUKUPE」は、企業がすでに使っているシステムと、働く人が選ぶ受け取り先とをつなぎます。

企業のシステム

  • 給与システム
  • 勤怠システム
FUKUPE 特許取得済みのEWA

受け取り先

  • 銀行口座
  • プリペイドカード
    ADVASA Visaカード USDC決済対応
  • デジタルウォレット
FUKUPEの仕組み:企業の給与・勤怠システムとつながり、すでに働いた分の給与を、銀行口座、対応するプリペイドカード、デジタルウォレットへ届けます。ADVASA Visaカードでは、USDCでの支払いも選べます。
  1. 給与・勤怠とつながる

    企業がすでに使っている人事・給与・勤怠システムと連携します。

  2. 働いた分を、給料日前に

    従業員は、すでに働いた分の給与を、給料日を待たずにリアルタイムで受け取れます。

  3. 受け取り方は、本人が選ぶ

    銀行口座、対応するプリペイドカード、デジタルウォレットで受け取れます。ADVASA Visaカードなら、USDCでの支払いも選べます。

貸付ではなく、インフラとして。

すでに稼いだ賃金を受け取ることと、まだ稼いでいない賃金を担保に貸し付けること。この二つは別のものです。

表に立つのは、導入企業。

ADVASAは企業への直接提供に加え、FUKUPEをOEMプラットフォームとしても提供しています。OEMでは導入企業の名義でサービスが運営され、ADVASAはその裏側で動きます。

法定通貨でも、USDCでも。

2026年9月2日、「ADVASA Visaカード」は従来の法定通貨に加え、USDCでの決済に対応しました。本カードはFUKUPEを基盤としています。

支払い方法

どちらで支払うかは、カード保有者が選べます。

「ADVASA VisaカードへのUSDC決済機能の追加は、当社のプラットフォームを通じて利用可能な決済手段を広げる新たな一歩となります。」

最高経営責任者(CEO) Grady Ryther

イメージです。実際のカードのデザインとは異なります。

4者に、ひとつの仕組みを。

ADVASAは、Web3時代の金融包摂を実現するための基盤をつくっています。

  • 従業員

    給与サイクルを待たずに、稼いだ分をそのまま受け取り、デジタル決済に使えます。

  • 雇用主

    資金繰りの負担を増やすことなく、従業員が必要なときに賃金を受け取れる環境を用意できます。

  • サプライヤー

    24時間止まらないネットワーク上で、従来の送金より速く、低いコストで決済を受け取れます。

  • 銀行口座を持たない人々

    既存の銀行取引を前提としない金融の仕組みに、参加できます。

ADVASAの企業理念より。

約13億人 世界で、金融口座を持たない成人。

約9億人 そのうち、携帯電話を持っている人。

出典:世界銀行「Global Findex 2025」 (新しいタブで開きます)

特許は、国境を越えて。

登録済みの特許9件。ほかに16の国・地域で出願。

うち4件の登録証

  1. 米国 US 11,403,612 B2
  2. シンガポール 11201905892Q
  3. 韓国 第10-2090039号
  4. 台湾 発明 第I743211号
  • 日本 本拠地・FUKUPE稼働中
  • 展開を準備中の市場 インドネシア アラブ首長国連邦

東京から、Nasdaqへ。

Advasa Holdings, Inc. は、米国デラウェア州で設立されたフィンテック決済持株会社です。日本の事業子会社 ADVASA Co., Ltd.(株式会社ADVASA)を通じて事業を展開しています。

  1. 株式会社ADVASA、東京で設立

  2. Advasa Holdings, Inc. 設立(米国デラウェア州)

  3. 国際対応の「ADVASA V4」をリリース

  4. 「WebX 2026」に出展(東京)

  5. 登録届出書(Form S-1)の効力発生(米国SEC)

  6. Nasdaq Global Market で取引開始

    Nasdaq: ADBTダイレクト・リスティング

  7. 「ADVASA Visaカード」がUSDC決済に対応

  8. 今後

    インドネシア、UAEでの展開を準備中

  9. 検討中

    RWA(現実資産)領域の事業機会

    現時点で、具体的な製品、提携先および時期は決定しておりません。

給与前払いを、自社のブランドで。